かんながら「随神」


2013/09/13 09:47 魂-自分探し



ご託宣を賜るようになったのは
20代の半ば。昭和61年頃からだ!


祝詞をあげだしたのは
やはり、20代の後半かな。


「霊体質」ということは、
様々なハプニングや軋轢があり

不思議な体験を、多々している。


それらを乗り越えた頃に
母親のがんや、自身の乳がんが
あった。気がつけば、いのちは

医学書の通りには行かない!!


人の道とは、「かんながら」を
識ったことにより、いのちを分かる。


人の道を生きることから、人は
「死」を認識出来る。それは

「人」という存在の有り様を知り、
「肉体」という存在の在り方を
学ぶことにある。


いのちは儚い。しかし、それを
「かんながら」であると知ること。

「神のまま」に、神が与えたままに
生き生きてゆく姿を、自然のように
生きてみること。それ則ち

森羅万象であり、神々の奇跡の
1つであろう。


災害が頻繁になった。雨による水害、
小さな余震含めた地震。その行く末は

人々の不安や、恐怖心を生み出す!


しかし、この地球にあって、自然界は
永く、太古の昔より数多くの震災に
見舞われ、そのたびに

地殻変動を起こし、地球は姿を変えた。


その地球に、人間とは報いる努力や
慎ましさや、優しさというものを
備えたのだろうか?


「一寸先は闇」

震災に怯える人々の不安や悲しみは、
どこまで利他を生きれるのだろうか。


人間とは、「利己」あれば
それは、地球そのものを脅かす存在
となるだろう。煩悩「私利私欲」は、

邪悪なものしか生み出さない!!


その心、その姿、その魂とは?
あらゆる生命を脅かしていくだろう。


「かんながら」…。
神に添いて、自らのいのちに
穢れなく、たおやかでありたい!



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