「ニラ」を
βカロテンだから、と食材に使う!


中国では薬膳に、日本でも薬用に使われる
など古くから親しまれてきた緑黄色野菜で、

β-カロテンの含有量が高く疲労回復や健康
増進にも効果があるとされ、炒め物や卵
とじなど、様々なスタミナ料理に利用
されている食材。


βカロテンとは

厚生労働省の基準では
「原則として可食部100g当たりカロテン
含量が600μg以上の野菜」の事をいう。

ただしカロテンが600μg未満でも1回に
食べる量や使用回数の多い色の濃い
野菜も含む(トマト、さやいんげん、
ピーマン等)。



昨夜は、
夕飯に、ニラ野菜炒めと‥‥。


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シャキシャキと
美味しかった。


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塩辛と、頂きました。
赤出汁と頂きました!

美味しい夕飯。





🥢杼絽




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我が家で食べた栃木産のニラ。



🌿補足すると

Wikipediaによれば、「ニラ」は


全体に、ニンニクの成分であるアリインに
似たアリルスルフィドという含硫化合物の
精油成分を多く含む。この成分は、炎症を
鎮め、汗を出して熱を下げる作用があると
いわれている。ニラに含まれるアリシンは、

血液を固まりにくくする働きもあり、血栓
ができにくくし、脳や心臓の血管が詰まる
という致命的な病気のリスクを下げる効果
が期待できる、とあります。



『古事記』では「加美良」(かみら)、
『万葉集』では「久々美良」(くくみら)、
『正倉院文書』には「彌良」(みら)と
それぞれ記載されている。このように、
古代においては「みら」と呼ばれていたが、
院政期頃から不規則な転訛形「にら」が
出現し、「みら」を駆逐して現在に至って
いる。近世の女房言葉に二文字(ふたもじ)
がある。


別名は
フタモジ。日本の地方による方言では、
フタモジ(二文字:千葉県上総地方)、
ジャマ(新潟県中越地方)、ニラネギ
(韮葱:静岡県、鳥取県などの一部)、
コジキネブカ(乞食根深:愛知県、岐阜県
の一部)、トチ(奈良県山辺郡、磯城郡)、
ヘンドネブカ(遍路根深:徳島県の一部)、
キリビラ(沖縄県島尻郡)、チリビラ(沖縄
県那覇市)、キンピラ(沖縄県那覇市)、
ンーダー(沖縄県与那国島)などがある。


英名は
チャイニーズ・チャイヴ(Chinese chive)、
仏名はアイユオドラン(ail odorant)中国
植物名は韮菜(きゅうさい)という。



-ニラの成分-


タンパク質 1.7 g

ビタミン
*ビタミンA相当量 (36%)290 µg
*β-カロテン (32%)3500 µg
*チアミン (B1) (5%)0.06 mg
*リボフラビン (B2)(11%)0.13 mg
*ナイアシン (B3) (4%)0.6 mg
*パントテン酸 (B5) (10%)0.50 mg
*ビタミンB6 (12%)0.16 mg
*葉酸 (B9) (25%)100 µg
*ビタミンC (23%)19 mg
*ビタミンE (17%)2.5 mg
*ビタミンK (171%)180 µg

ミネラル
*ナトリウム (0%)1 mg
*カリウム (11%)510 mg
*カルシウム (5%)48 mg
*マグネシウム (5%)18 mg
*リン (4%)31 mg
*鉄分 (5%)0.7 mg
*亜鉛 (3%)0.3 mg
*銅 (4%)0.07 mg
*セレン (1%)1 µg



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