Prajna/りびんぐ - すけーぷ

お気に入り、世の中に埋もれているモノと私の記録。

タグ:ライフスタイル

人間の生活に、呼吸や憩いや
怠惰や気働きは、必要です!?


“暮らす”から、始まることや
“生きる”ことから、生み出すこと。

“楽しむ”ことから、話すことと
“笑う”場所から、発信すること!


“悲しい”ことから、考えることや
“歩く”ことから、探す愉しさや


“眠る”場所や、“ご飯を食べる場所”や
“過ぎ行く時間”から見つけること。


“衣庫(ワードローブ)”と、“食庫(キッチン)”。
“居庫(テレビのある部屋)“と、”寝庫(布団)”。


そこに居て、 “贅沢な人間”になることが
“生きている”と言える人間なんですね。


だから、“居ること”を遊んだり
“居る場所”を楽しんだりして、

“粗末”でも、“高級”でもない居館にて
“暮らしている建物”の中では、ほんとの
ほんとうの、自分らしさを満喫したい!


探す、たしなむ、分かる、使う、習う、
慣れる、楽しむ、尽くすことの居住感。


食べる場所、食べること、食べるものと
生きる場所。過ごす場所は、優しいと
いいね。

















居心地のいい部屋、居心地のいい人。
居心地の優しい場所、居心地の優しい風景、
居心地の美しい道。居心地の美しい街なみ。


日本のいいとこ、日本の優しいとこ、
日本の美しいとこ、見つけながら暮らす
ことから、“自分らしさ”が生まれてゆく!


呼吸をして、生きたいから…。




🖋️宏枝.Suzuki


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おしゃれをしたい、ジーパンでも
白いTシャツでも、サンダルやヒール、

パンプスやローファー、スニーカーや
サブリナシューズでも合わせられる……


そんなトートバッグは、秋口にかけて
重宝するし、就活生やオフィスレディ、
学校や幼稚園の先生、アパレルの販売員。


男性にも、高齢者にも、和服姿でも
赤ちゃんのママでも使えるモノ。

探してみたい!








































夏から秋に新調したい、そんな
トートバッグ。探してみて!


日傘兼、折り畳み傘を入れて
出歩けるバッグ。🛍️




🖋️宏枝.Suzuki


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壁を作らない生き方

2012/05/05  13:37



『バカの壁』…。生み出すことは
容易い。が、しかし打破する力は
なかなか身に付かないのが人間!


アナタは人間、合格してますか?


この本に出会うと
“自分の限界”に出会う


この本を知ると…
“自分の愚かさ”を知る


この本を読むと
“自分の中身”が見える



バカの壁 (新潮新書)
養老 孟司
新潮社
2003-04-10



バカの壁のそのまた向こう
養老 孟司
かまくら春秋社
2013-12







一世を風靡した
『バカの壁』…。時代は変わり

人々に忘れ去られた本である。が、
この本、養老孟司先生の著書。


これは、今だからこそ読むべし!
と私なら、推薦をしたい。(笑)


この私の解釈は、今に始まった
訳ではなく、かなり昔からのもの。


人間が生み出す『壁』とは?
利己、弱さ、脆さ、未熟さによる。


則ち、“傷つきたくない”とか…
“損したくない”とか、はたまた

“楽をしたい”“幸せになりたい”
という人間のエゴが、自らを

『わたし』に固執した為に起きる、
自分という存在を保身し、我欲や
営利に左右されて生きている時に
生み出される、カルマのようである。


意気地無しというか、気弱さや
引っ込み思案だったり、虚勢や
劣等感が、人間を消極的にしたり、

時に“負けず嫌い”になり、もし
自分が普段からバカにしている?

見くびっていた、蔑んでいた相手が
自分より優しいとか、優秀だと気が
ついた途端に、負けたことを知って、


ある種のカルチャーショックを受け、
反対に小バカにしていた分、嫌いに
なったり、憎むということがある!


つまり、“人生経験”が稀有な人が
自分より“人生”を知っているとか、

自分より“苦労”していることを知ると、
世間知らずな肩書き人間は、善良な
正しく健気な人格者を、妬みから?

何故か、敵対するということがある。


高学歴とか、親が著名とか、自分が
プライドが高い人間には、えてして
他人を見下し、蔑む傾向にある。


すると、自分が“劣位”となる環境、
自分が“知らない”世界、自分には
分からない“事柄”になると、人は
どうも逃げ腰になるようだ!?


すると、人というのは
目の前に、自我とか自尊心により
無意識に『壁』を作るのである!


それが、過度に虚勢を張ったり?
プライドから、他人に“勝ちたい”
等と思うと、異常なほど身動きが
取れない、狭い檻の中にいるような

囚人と化してしまうのである。自ら
コンプレックスにより、勝てない
弱い、無能な自分に目をそらす…。


医学者に、たまにこういう虚栄心の
固まりみたいな人種がいる。かなり
プライドが高く、“負けず嫌い”で

患者にも、何故か異様な敵対心を
抱いている、ドクハラ高慢ちき男が、
たま~に、医者に居たりする(笑)。


これを、『バカの壁』だと分かる!


プライドが邪魔をし、“勝ちたい”
が為に、負けそうになることに敏感
であり、勝てないから吠える弱虫が

たまに、医療の世界には君臨してる。


“頭がいい”というプライドだけで、
『苦労知らず』という自分を恐れ、

患者に対し、やたら横柄な弱虫毛虫
なる医学者がいる。で、結局は
『お城の王様』になってしまう。


王様になると、始終高い、高い
防壁を立て、権力やら肩書きや、
学歴に逃げ込んでしまう訳だ…。


だから、何かアクシデントや試練や
病気やら、身内の不幸に遭遇すると
己を“悲劇”の主人公にしてしまう。


檻の中にいて、“傷つきたくない”
という弱虫なチンパンジーみたいに。


これが、“傷ついてもいい”とか、
“人生経験を積みたい”とか、また

“ガンになっても経験だよ”とか、
“借金だらけ”になろうが、人間
“人生、これ全て修行なり!”と
思えば、当然ながら

『壁』なんか、立てなくなる!


だから、“何事も勉強だよ”という
人間が生きていれば、病も死も全て

『生きがい』であり、『歴史』の
1つなのだ。艱難辛苦が、みんな
『物語』になるに過ぎない!


そういう“修業”を積めば、陰徳に
なる。つまりは、業を修め、私欲や
“エゴ”というものを解脱する。


これが、『バカの壁』を持ったか
持たないかにより、人の生き様とは

変わるのである。生き方により顕著
なのであり、自らが生み出す防壁に
取り囲まれて、人間がどうなるか?


例えば、好きなことや趣味には?
人間は、敏感である。その敏感さ、
人間の“得意”や“興味”とは

明らかに、知識や経験に直結する。
あらゆる分野に精通するか、一部の
ある専門分野だけに傾倒してゆくか。


これら興味の範囲、経験の度合いが
『魂』を司る。人格の核となるもの、
人間の“ヒューマンキャピタル”だ。


その人的資本が、『壁』を壊す力に
なり、『壁』を生み出す要因になる。


『壁』を、自ら生み出さない生き方、
『バカ』にならない技量を備える為、

私は“体験者”となる生き方を選ぶ。
つまりは、四方八方に目を向ける…。


あらゆる立場、あらゆるリスクを
受け入れる。私は、『バカの壁』を
持たない生き方をし、生きている!




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