音律と音階の科学―ドレミ…は
どのようにして生まれたか

(ブルーバックス)


こんな本を知りました!











ー内容紹介ー

音楽と数学の、ちょっと意外で濃密な関係

音楽に使うすべての音の関係を、ある原理
にしたがって決めたものを「音律」といいます。それでは、いま私たちが何気なく使っているドからドまでの12個の音は、どのように決めたのでしょうか? そこには、音楽と数学のちょっと意外で濃密な関係があるのです。

ドレミ……は、まずピタゴラスが決めた!


ジャズ、ロック、ポップス、クラシック、歌謡曲……、あらゆる音楽に使われているドレミ……は、素数2と3を使って、まずピタゴラスが決めた。それから、純正律や、いくつかの音律を経て、現代の平均律へと進化した。音楽と数学の、ちょっと意外で濃密な関係を興味深く解き明かす。
内容(「BOOK」データベースより)



🖋️著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

🎼小方厚

1941年東京生まれ。
名古屋大学プラズマ研究所(現・核融合科学研究所)、日本原子力研究所(現・日本原子力開発機構)、高エネルギー加速器研究機構、広島大学を経て、大阪大学産業科学研究所特任教授。専門はビーム物理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)














音楽を、音符を分からないままに
音楽を聴いてきた耳は、摩訶不思議な
旋律や、創造が風景を描いてきた!?


どこに居るのか、誰と居るのかは
関係ない。「耳に聴こえる音」が奏で
「耳で聞いた言葉や言語」が風景になり、

「耳に聴こえた音楽」が、笑ったり
泣いたり、ロマンチックになった!?


そんな丸いレコードや、CDや
ライブの生演奏は、果てしなく
不思議な場所を描き続けている…。


まだまだ終わらない旅へ、
ひたすらに音符は走り続けていく。

追われてない逃亡者みたいに!?




🖋️宏枝.Suzuki